天気の話題「今日は寒い日ですね。」

(日本語)今日は寒いですね。
(英語)It is cold today.
(フランス語)Il fait froid aujourd’hui        イル フェ ショ(フォア) オージュルドゥィ.
【解説】
もう一つ。今度は、暑いの反対、寒いを考えてみましょう。
寒いの相当する形容詞は、英語ならcold。フランス語ならfroidでしたね。これもそのまま当てはめてもらって大丈夫です。簡単にできますね。天気を表わす言い方は、フランス語と英語でとてもよく似ていることが分ってもらえたのでしょうか。基本的な考え方はまるっきり一緒ですね。

(英語)It is hot.
(フランス語)Il est chaud.
このあとに、時間を表わす副詞がつくわけですね。
Today, aujourd’hui,yesterday, hierみたいな感じに。

それでは前回よりちょっとだけ発展した形を勉強してみましょう。
(日本語)今日は風が強い日ですね。
(英語)There are a lot windy today, aren’t there?
(フランス語)Il y a beaucoup de vent aujourd’hui n’est-ce pas?        イ リ ヤ ボクー ドゥ ヴォン オージュルドゥイ ネ ス パ?
【解説】
これもフランス語と英語で形が全くおなじことに気付けましたか?英語のthere are はフランス語のil y aに相応するわけですね。A lot of 〜はbeaucoup de〜に相応する形になります。ここまできたらあとは、簡単ですね。windy=vent, today=aujour’dhuiとなるわけです。これほどきれいに相応してもらえたら嬉しいですね。僕はこの英語からフランス語を学ぶサイトをしている冥利に尽きてしまいます。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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