電話が遠いので、もう少し大きな声で話してもらえますか?

外国語で電話をするとき、気をつけないといけないことは、こちら側もあちらの顔が見えていないのと同じように、あちら側もこちらの顔が見えないということですね。

相手からしたら、私たちのフランス語のレベルなんか知りようがないのです。

だからわからないことはきちんと分からないといわなければなりません。

でないと、誤解がどんどん進んで行って、取り返しのつかないことになる危険があるのです。

だからもし分からないことをいわれたら。

Je ne compris pas.

と勇気を出して言いましょうね!

(日本語)電話が遠いので、もう少し大きな声で話してもらえますか?
(英語)I can’t hear you, could you speak more loudly?
(フランス語)Je vous entends mal, pourriez-vous parler un peu plus fort? ジュ ヴ ザトン マル.プリエ ヴ パルレ アン プゥ プリュ フォ??

これも英語とフランス語でまったく同じ構成になっていることがわかりますか?Je vous entends malで、直訳をすれば、あなたが良く聞こえませんということですね。
entendre=hear mal=badだとわかれば十分でしょう。
で〜してくださいをあらわす、pourriez-vousが来るわけですね。
plus fort=more loudlyだということも大丈夫ですね?これがフランス語だけだと以外に難しいのですが、英語と比較すれば簡単に感じるのが不思議ですね。

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