言語の習得度がわかるその場に応じた相槌のうちかた

あいづちのバリエーションの幅がその人の言語の習得度を測る一つのメジャーになるとも言われています。フランス人たちがうつ相づちをよく聞いて、その場に応じたあいづちがうてるように、ちょっとづつ日々の会話から学んで行きましょう。

(日本語)いや、違います。ちょっと違いますね。
(英語)a little bit different. (フランス語)Pas vraiment. パ ヴレモン
【解説】
vrai英語のtrueにあたる単語だと考えてもいいです。vraimentになって、副詞化されているわけです。trueじゃないということで、違いますという意味になるのですね。

(日本語)本当ですか?
(英語)Is it true? (フランス語)C’est vrai? セ ヴレ?
【解説】
シンプルに、英語とフランス語が1対1で対応しています。これは簡単ですね。

(日本語)マジで?
(英語)Reallly? (フランス語)Vraiment? ヴレモン?
【解説】
英語でtrutにあたるvraiを副詞として使うことで、驚きを表現しています。英語で言えば、Really?みたいな感じですね。

(日本語)もちろんです。
(英語)Of course. (フランス語)Bien sur ビヤン シュール
【解説】
surは英語のsureにあたる単語ですね。英語にすれば、I’m pretty sure.ぐらいな感じですかね。

(日本語)その通りです。
(英語)Exactly. (フランス語)Exactement イグザクトモン
【解説】
もうそのまんまですね。

(日本語)どちらとも言えますね。(はい、いいえの中間)
(英語)Yes, and no. (フランス語)Oui et non. ウィ エ ノン

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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