簡単な相槌「私はそうは思いません。」

簡単なあいづち一つでも、
実際に自分がしらなければ、会話で使うことができません。

どんなに勉強を詳しくしても、意外と会話の中で出て来ない表現があるものです。
だからできるだけ、多くのシチュエーションを体験して、実際にネイティブの人がどのように話しているのかを注意深く聞くことも、たいせつなことですね。

(日本語) 少々お待ちください。

(英語)Wait for a while.

英語はそれほど難しくないですね。Hold on.もよく使われる表現ですね。

(フランス語) Attendez, s’il vous plait.
      アットンデ シィル ヴ プレ.

フランス語も基本は同じです。attnedreは待つとか止まるとかいう意味をもった動詞ですね。ちょっとまってください。あっとんでー。何か日本語みたいな響きがしますね。

これもよく使いますね。

(日本語)そうは思いません。

意外と、この意味で、I don’t know.を使うこともネイティヴと接していたらよくあります。

(英語)I don’t think so.

(フランス語)Je ne crois pas.
     ジュ ヌ コワ パ
フランス語では、croireという動詞を使って表現します。一般的には、信じるというように訳されますが、ここではもっと柔らかい意味で使われていますね。

最後にもう一つ。

(日本語)それはよかったですね。

(英語)It’s good!
(フランス語)Tant mieux
      タン ミュ

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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