フランス語会話をする上でも重要なあいづちの打ち方

英語を話していると意外とあいづちの打ち方が会話をする上で大切だなと思うことがあるのです。この人本当にわかっているのか、面白く話しを聞いてくれているのか、そういうことをはかるバロメーターとして、あいづちは機能しているように思うのです。そうして、このあいづちのバラエティが会話を円滑にする潤滑油になるような気がします。

(日本語)はい、その通りです。
(英語)That’s true. (フランス語)Oui, tout a fait. ウィ トゥ タ フェ
【解説】
文章にすると、フランス語と英語の違いはほとんど単語だけだと思えてくると、あいづちとなると、その言葉特有の個性が出てきますね。フランス語の、ouiはyes、toutはall、a faitでdoneという対応になるわけですね。

(日本語)なるほど。
(英語)I see. (フランス語)D’accord. ダコー
【解説】
フランス語で一番良く使うあいづち表現と言っても過言ではありません。英語のyesを使うように、同意を表現する時には、手軽にD’accord.と言いましょう。

(日本語)うんうん。
(英語)yes, yes. (フランス語)oui oui ウィ ウィ

(日本語)それはすごい。
(英語)Amazing! Great! (フランス語)C’est cool! / C’est super! セ クール! / セ シュペール!
【解説】
C’est で英語のthis is に相応します。
英語で言えば、This is cool! This is super!そんなに難しくないですね。

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