フランス語の挨拶で相手の調子を伺うときは?

フランス語では、相手の調子を尋ねる時に、英語のgoにあたるallerをよく使います。allerの活用形を復習しておきましょう。

Je vais ジュベ
Nous allons ヌザロン
Tu vas チュヴァ
Vous allez ヴザレ
Il va イルヴァ
Ils vont イルヴォン

(日本)お元気ですか?
(英語)How are you going? (フランス語)Comment allez-vous? コモン タレ ヴ?

【解説】
フランス語のcommntは英語のhowとほとんど同じと考えれば、この表現も英語とよくにていることがわかるはずです。

(日本)調子どう?
(英語)How are you doing?
(フランス語)Ça va? サ ヴァ?

(日本)元気にしてましたか?
(英語)Are you doing well? (フランス語)Vous allez bien? ヴ ザレ ビエン?

(日本)お久しぶりです。
(英語)It has been longtime. (フランス語)Ca fait longtemps. サ フェ ロントン

(日本)最近調子どうですか?
(英語)How are you going on ? (フランス語)Comment allez-vous recemment? コモン タレ ヴ レサモン?
【解説】
récemmentは英語のrecentlyにあたる副詞で、「最近」を意味します。
このフレーズも、形はほとんど一緒ですね。英語から考えるとすんなりと理解できます。

(日本)最近何か変わったことありましたか?
(英語)What’s news? (フランス語)Quoi de neuf? クワ ドゥ ヌフ?

【解説】
neufはフランス語でnewの意味。フランス語にはnewを意味するもう一つの単語
nouveauがあるからこの使い方がややこしいのです。この表現はとりあえず覚えてしまいましょう。neufとnouveauの違いについて、下のリンクから詳しい解説のあるブログに行けます。

http://antonin.exblog.jp/9447670

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