フランス語で電話「どちら様でしょうか?」

英語で電話をしたことがある人ならわかるかもしれないですが、外国語で電話をすることの難しさがわかるはずですね。実際に分かっているつもりになっている英語でも、いざ、電話で話そうとすると、その難しさは実際の会話よりも何倍も難しいものになってしまうものです。それほど、難しいことを言おうと思わなくたって、なかなか難しい電話の基本的なフレーズを押さえてしまいましょう。

(日本語)もしもし
まず、電話をかければ言いますね。もしもしと。
(英語)hello
(フランス語)Allo? アロ?
フランス語では、アロ?といいます。まず電話をかければアロ?ですね。そこから始まります。

(日本語)はい、私です。
(英語)This is me. (フランス語)Oui, C’est moi. ウィ, セ モワ.
もしもし、どなたが話してますか?ってときに使いますね。英語とフランス語ほとんど同じです。文の構造は同じですね。これは簡単ですので、this is とc’estは形で覚えてしまいましょう。

(日本語)どちら様でしょうか?

逆に相手に尋ねましょう。電話の向こう側では誰が話してますか??
(英語)Who are you? (フランス語)Qui est-ce? キ エ ス?
これも英語とフランス語で同じですね。ただ一つ違うところは、英語はyouで聞いてるのに対して、フランス語では、ceで受けているところですね。英語で、who is this?なんて聞いてしまうと失礼きわまりない印象を受けていしまいますが、英語ならいいんです。失礼ではありません。

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