フランス語で自己紹介をするには?

中学生のとき、一番最初に学習したのは、英語の自己紹介でした。
たいがいの日本人は、外国人と合った時に、自己紹介だけはしっかりだけできたりします

今回は、自己紹介の基本表現。日本語と英語とフランス語、三つの表現を見比べながら
フランス語の自己紹介を学んで行こうと思います。

(日本)自己紹介をお願いします。
(英語)Could you introduce yourself? (フランス語)Presentez-vous, s’il vous plait. プレゾンテ ヴ, シィル ヴ プレ
【解説】
s’il vous plaitは英語のpleaseと同じ意味ですね。

(日本)たかしです。
(英語)I am Takashi. (フランス語)Je m’appelle Takashi. ジュ マペール タカシ.
【解説】
一番良く使う、「私の名前は」というフレーズ。これを解説不要で何回も口に出して覚えてしまいましょう。

(日本)年齢は30歳です。
(英語)I am 30-year-old. (フランス語)J’ai 30 ans. ジェ トホン トン
【解説】
年齢を表現する時に、英語ではbe動詞を使いますが、フランス語では、haveにあたるavoirという動詞を使います。違いは動詞だけで、あとの考え方はフランス語も英語も一緒です。

(日本)現在、東京在住です。
(英語)I live in Tokyo. (フランス語)J’habite à Tokyo. ジャビットゥ ア トキョ
【解説】
英語のliveにあたるフランス語の動詞はhabiterとなっています。英語のinにあたるのは、フランス語のàになります。これも語順、考え方ともに英語とフランス語まったく同じなものになっていますね。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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