フランス語で場所を聞く、すいません、ここはどこですか?

英語とフランス語が似ている!

このことが、フランス語を勉強するうえで、一番大事なことなのだと僕は思っています。
日本語から直接、フランス語を考えるのではなく、一旦、英語で考えてからフランス語を考えることで、そのステップは何倍も簡単になると思うのです。

今回は、フランス語の会話のなかでも、最も重要な部分を英語との比較で学んで行きたいと思います。

(日本語)すいません。ここはどこですか?
(英語)Excuse me, where are we? Excusez-moi. Ou est-ce que nous sommes? 
エクスキューゼ モワ, ウ エ ス ク ヌ ソンム?
【解説】
フランス語と英語、見た目は大きく違いますが、文章の構造はまったく同じです。ouは英語のwhereにあたります。nousは英語のweにあたり、sommesはbe動詞の一人称複数形でしたね。英語とフランス語を対照させることでフランス語がぐっと身近な存在になるのです。

(日本語)このバスは、オルセー美術館にいきますか?
(英語)Is this bus going to Orsay museum? Est-ce que ce bus va au musee d’Orsay? エ ス ク ス ビュス ヴァ オ ミュゼ ドルセー?
【解説】
Est-ce queは疑問詞を作る時に、文頭につける単語です。これは英語にはありません。強いて言えば、doなんかにあたるのでしょうか?とりあえず、Est-ce queには意味がありませんが、疑問詞を作ると、そう思っていれば大丈夫です。この二つの文章もほとんど、形は同じです。busは全く同じですね。vaはallerの3人称単数系の変化形です。これがgoに当たるわけです。toはフランス語のàに相当します。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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