フランス語で依頼、お願いする表現

人間社会に生きてる以上、僕らの生活は人間関係を切り離して考えることができません。
誰かに頼ることもありますし、誰かに頼られることもあるのです。

誰かに何かを依頼する時、その言葉の使い方によって、依頼された方が受ける印象はずいぶんと違うものです。ヘタしたら、トラブルのもとになりかねないものなのです。

フランス語にもいくつか、依頼表現があります。

難しくはありません。基本的な発想は英語とおなじだともらって大丈夫です。

(日本語)すみません、手伝ってもらえますか?
(英語)Excuse me. can you help me? (フランス語)Excusez-moi. Vous pouvez m’aider? エクスキューゼ モワ. ヴ プヴェ メデ?
【解説】
Pouvezは英語のcanにあたるpouvoirの活用形。英語で依頼文を作る時に、Can you〜?やCould you〜?を使うのに似ている感覚。許可を得る文章を作る時に、英語では、Can I〜?とするのに対して、Puis-je〜?と基本的な発想は英語とフランス語、どっちも同じです。

(日本語)もう一度言っていただけますか?
(英語)Could you repeat it once more, please? (フランス語)Pourriez-vous répéter, s’il vous plait? プリエ ヴ レペテ シィル ヴ プレ?
【解説】
先出の、Pouvez-vousよりも一段丁寧な言い方、Pourriez-vous。Could you〜?がCan you〜?よりも丁寧な言い方になっているのと同じ発想だと思います。

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