フランス語での質問の仕方、これはいくらですか?

フランス語の質問を勉強していると、いくつかのフランス語のフレーズは英語よりも簡単だと感じることがあります。

例えば、

(日本語)これはいくらですか?
(英語)How much does it cost? Combien ca coute? コンビヤン サ クットゥ?

英語なら、How much does it cost?となり、5単語から文章が作られていますが、フランス語の方は、Combien ça coute?となり、わずか3つの単語から成り立っています。フランス語の魅力はこのシンプルさにあるとおもうのです。

(日本語)日本語がわかる人はいますか?
(英語)Is there someone who can speak Japanese? Est-ce qu’il y a quelqu’un qui parle Japonais? エ ス キ リ ヤ ケルカン キ パール ジャポネ?
【解説】
Est-ce queは疑問文の頭につく、フランス語の疑問詞でした。フランス語のil y a〜は英語のThere is に相当します。

フランス語のquelqu’unは英語のsomeoneに相応しているということを言えば、あとはもうそのまま同じですね。

il y aはイリヤと読んで、英語のthere is 構文を作るのです。

英語を先に勉強しているから、英語のほうが簡単に感じますが、中立の眼で見たら、この短文に関しては、フランス語のほうがシンプルに感じることができるような気がします。

カタカナで読めば、エ ス キ リ ヤ ケルカン キ パール ジャポネ。なかなかかっこいいと思いませんか?

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