まさか~しないですよね?

今回はやや難しいかもしれません。
命令形の否定文の話しです。

(日本語)まさか雨の日に予定通りトレッキングにいかないですよね?

雨の日に、トレッキングは危険ですね。いくら予定を立てていたって。

(英語)Don’t tell me we are going for trekking as we planned even it’s raining?

英語はわかりますね。

(フランス語)Ne me dites pas que vous comptez quand même faire de la randonnee en montagne un jour de pluie!!
ヌ ム ディットゥ パ ク ヴ コンテ カン メム フェール ドゥ ラ ハンドネ オン モンターニュ アン ジュール ドゥ プリュイ.

まず、相応する言葉から見て行きましょう。Don’t = Neですね。tell = dites(dire)で、言わないでくださいよとなります。que=that だと考えれば、形はかなりすっきりしますね。

ここまでは英語とフランス語、形はほぼ同じだと言えます。compter で考えるという意味の動詞です。
faire de la randonnee en montagneがちょっとながいですけれども、英語のtrekkingに相応しているわけなのです。un jour de pluieで、雨の日ですね。

このquand mêmeは英語で、finally、anywayといった意味の副詞句です。ここでは、まさかというニュアンスをフランス語に添えているわけなのですね。

一つ一つをきちんと比較して行けば、一見難しそうなフランス語もちゃんちゃんとわかっていけるものなんですね。

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