どうぞお先に。

フランス語と英語は似ているとはいえ、
全く一緒というわけではありません。

文の構造は似ていますが(日本語と比べれば)全く違う単語を使ったり、動詞の活用がややこしかったり、大きな違いもたくさんあるのも事実です。

違いにこだわってしっかり勉強するのも一つの方法です。
ある程度までしっかりできてきたら、そうやって英語というはしごを外して勉強したほうがいいでしょう。

けれども、最初の方は、出来るだけ似ていると言うことを考えて、
理解しやすい形で、すこしづつ学んでいくべきだと僕は考えています。

(日本語) どうぞお先に。

まずは簡単なところからいきましょう。

(英語)Go ahead.

命令法ですね。aheadで前にとかそう言う意味ので副詞ですね。

(フランス語 )Après vous
     アプレ ヴ
フランス語は英語と少し考え方が違うみたいです。Aprèsはフランス語で〜の後にですね。この場合、Après vousとなって、あなたの後にというようになるわけですね。フランス語はまったく奥が深いです。いつもは、フランス語と英語が似ているという話しを中心にしてますが、このようにまったく異なる考え方をする言い方もあるのが面白い所ですね。

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