じゃあ、フリーウェイにのってハリウッドに行くことにしましょう。

僕の妹の旦那はアメリカ人。
今、日本で、実家の近くに住んでいるので、夜ご飯を食べにくる。
この1月から日本語学校に通っていて、
ときどきその不満を言ってくれるのがおもしろい。

昔、彼が高校生の時、すごくフランス語が苦手だったらしいのです。
けれども、日本語を勉強し始めてからフランス語がもっと簡単に感じてきたようです。
英語と日本語は何の共通点もない!っと彼はいつも頭を抱えています。

英語を勉強してきたということは、財産ですね。おかげでこんなに簡単にフランス語を学べるわけですね。

(日本語)じゃあ、フリーウェイにのってハリウッドに行くことにしましょう。

友達同士か、家族か友達に向って、一緒に行こうよという誘いかけているわけですね。

(英語)Let’s take a free-way and go to Hollywood!

英語はシンプルですね。Let’s 〜で誘いかけですね。
それをフランス語にすると、どういうことになるのでしょうか。

(フランス語) Prenons l’autoroute et allons à Hollywood!
        プロノン ロトビュス エ アロン ザ オリウッドゥ!

Prenonsはprendreの一人称複数形の活用形でしたね。Nous prenonsで、ヌ プロノンと読みます。ここから誘いかけの文を作るのは、簡単。冒頭のNousをとってしまえばいいのです。後半の、allonsも一緒の形ですね。Nous allonsのNousを取った形です。

英語もフランス語もどちらも主語を言わない所が似ていると言われれば、似ているところですね。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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