ご用件おうかがいしてもいいでしょうか。

何度も繰り返しますが、
外国語での電話は本当に難しいです。

いつもはなんとなく理解しているつもりの言葉でも、いざ、電話で話すとなるとなかなか理解できないものです。だから、電話が不自由なくできるようになってきたら、それはかなりレベルが上がってきたということだと考えてもいいのではないかと思うのです。

少しづつレベルをあげていきますね。
これもよく使える表現ですね。もし電話をかけてきた人のお目当ての人が不在の場合、伝言を取っておくことが必要ですもんね。

(日本語)ご用件おうかがいしてもいいでしょうか。
(英語)Could I have your message? (フランス語)Puis-je vous demander la raison de votre appel? プィ ジュ ヴ ドゥモンデ ラ レゾン ドゥ ヴォートル アペル?

英語はすごくシンプルですね。あなたのメッセージを受け取りますよってかんじですね。
フランス語はそれに比べるとちょっと複雑です。puis-jeは何度か出てきましたが、英語のcan Iにあたる表現ですね。
してもいいですか?結構丁寧な言い方になりますので、覚えておきましょう。

demanderで尋ねるという意味ですね。
英語のaskになるわけです。

la raisonは英語のreasonに相応します。レイゾンデートルという言葉は、存在する理由つまり存在意義ということになるのですね。
appelは英語のcallingにあたる名詞になるわけです。Je m’appelleのappelleの名詞形ですね。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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