いいえ、電話番号が間違っていると思われます。

どちら様でしょうか?

外国語での電話は非常に難しいです。僕もアメリカで働いていたとき、何度か電話をとったことがありますが、ぜんぜん聞き取れなくて、非常に悔しい思いをしました。頭が混乱してくるとどうはなしたらいいのか全くわからなくなってくるものですね。

もし、相手が間違い電話をしてきた場合はこう答えます。

(日本語)いいえ、番号が間違っていると思われます。
(英語)No, I think you call wrong number. (フランス語)Non, je pense que vous avez fait un faux numero. ノン, ジュ ポンス ク ヴ ザヴェ フェッ タン フォ ニュメロ.

je penseは英語のI thinkと同じ意味ですね。これはまるっきり一緒です。フランス語はそのあとに、queを入れます。英語なら、thatが入る所ですが、英語なら省略することが多いですね。wrong=faux number=numeroと相応しているので分かりやすいですが、唯一違うのは、電話をかけるという意味の動詞ですね。フランス語には、téléphonerという電話をするという動詞もあるんですが、ここでは、faire un numero.としています。ダイヤルをするという感じと似た感じですかね。

そいで、日本語でもよく使う表現ですね。

(日本語)少々お待ちください。

(英語)Hold on, please.
(フランス語)Attendez, s’il vous plait. アットンデ シィル ヴ プレ.

これも以前は出てきましたね。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ