あなたの意見を聞かせてもらえますか?

英語と似ているということが、
フランス語の学習の最もストロングポイントになります。

けれども、フランス語が日本語と似ているところもあるのです。
それは、相手によって、呼び方を変えるところですね。

例えば、日本語でも、目上の人を呼ぶ時には、「あなた」、友達や目下の人には、「君」と言い方を変えます。英語は、誰を呼ぶ時にでも、youで通してますが、フランス語は日本語と同じように呼び方を変えます。

(日本語)冗談ですよね。

英語では、

(英語)Are you kidding?

相手が大統領でも、お母さんでも,子どもでも呼び方は同じです。ではフランス語ではどうなるのでしょうか?

(フランス語)Vous plaisantez! Tu plaisantes!
ヴ プレゼンテ! (目上の方) / チュ プレゾントゥ!(友達や目下の人に)

plaisanterで冗談を言うという動詞ですね。フランス語では、2人称単数に二つの言い方があるのことが、英語とまた違う所ですね。

フランス語は、また人に頼む時にも丁寧な聞き方があるのです。

(日本語)あなたの意見を聞かせてもらえますか?

(英語)Could you tell me your opinion?

英語では決まった聞き方ですね。 Can you〜?はもうちょっとラフな言い方だと言われています。

これをフランス語では
(フランス語)Pourriez-vous me donner votre avis?
     プリエ ヴ ム ドネ ヴォートル アヴィ?
目上の人に使う、2人称vous が使われているので、pouvoirが変化しています。opnion=avisの形容代名詞もvotreが使われているのがこのセンテンスの味噌ですね。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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