フランス語になれるためには、とにかくたくさん聞くことから始めたくさん話すようにする。

たくさん聞くということに慣れてきたら、そろそろ、たくさん話すということを始めましょう。

たくさん聞くことで、フランス語が身体に馴染んでくるようになってくるのをかんじます。今まで知識だけだったフランス語を自分のものにするために、一番手っ取り早い方法が、フランス語の音読だと僕は思っています。CDを何度も聞き直して、フランス語のリズムとだいたいの発音がつかめたら、それを自分の口でできるように何度も何度も今度は声に出して読んでみる。

この音読フランス語の本のいいところは、もともと音読用の勉強のために作られているから、ページの見開き、左側がフランス語、右側が日本語となっていることです。
このレイアウトが素晴らしいのは、意味がわからないセンテンスや単語の意味が簡単にわります。
日本語の訳を参照しながら、フランス語の音読をすることができるので、知らない単語があっても大丈夫。辞書を引いて調べる間もなく、簡単に単語の意味と発音を知ることが出来るのです。

この方法で音読をすることで、今すぐ覚える音読フランス語を一冊を終える頃には、文法力、語彙力、理解力が向上することに気づくでしょう。特別なことはなしに、ひたすらフランス語を聞いて、聞いて、読みまくるだけ。フランス語に慣れるだけではなく、語彙力もつく。音読は、一石二鳥の勉強法なのでした。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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