フランス語、中級に向かうために。

フランス語の勉強を始めて、いずれぶち当たるのが、初級から中級に進めための壁だと思う。ある程度、フランス語の単語も覚えて、基本的な動詞の活用も使えるようになって、フランス語の基本的な文法も理解できるようになると、今度は次のステージに入りました。僕がこの壁を感じたのは、大学3年生になる頃だったと思います。

今まで、初級で習ってきたことを今度はそれを使って、フランス語を読んだり、書いたり、話したりしなければならなくなるのです。この時、実際にフランス語使って何かしようとするときに、僕が痛感したことは、フランス語の基本的なことは理解できても、それを使うということをするには、理解するだけでは足りないということでした。

理解することと使うというこの大きな違いがしっかりと腑に落ちないと、言語をマスターするということはすごく難しいものになると思うのです。

例えば、フランス語で書かれた文章を読むにしても、何となく意味は理解できるのだけれど、理解できる単語の数が少ないがために、文章をきちんと理解できない。そうなるといちいち、辞書を引くのもめんどくさく感じてしまいます。

フランス語を使えるようになるには、フランス語を使いまくるしか方法はないのだけれども、この間をどうしたらいいのだろうかと、その当時、僕も悩みました。
この壁を乗り越える方法を見つけることができれば、フランス語はもっともっと身近になるということも感じていたのです。

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