êtreの活用、攻略法。

フランス語の動詞の活用に関して、avoirと並んで、難しいと言われている”être”。この動詞は英語のbe動詞にあたり、フランス語を勉強していれば、この動詞を使わない日がないというほど、超重要動詞である。

英語でもbe動詞がしっかりと覚えられていないと、

I am Ken.

さえ言うことができないことを考えれば、この動詞の習得は、フランス語を勉強していく上で、絶対不可避なのである。そして、また、やっかいなことに、この動詞の活用もややこしいのだ。

けれども、思い出してほしいのは、
英語のbe動詞の活用である。

I am
You are
He is
She is
We are
You are
They are

となっていて、慣れているから、簡単に思えるかもしれないけれども、
実際に一から覚えようとすると、意外に手こずったりするものである。

中学生のときを振り返ってみて、
いったい自分はどのようにして、この動詞の活用を覚えたのか思い出してみよう。
たぶん、おそらく、ひたすら声に口に出して覚えたのではないだろうかと。

同じことをフランス語でもやってみよう。

je suis
tu es
il est
nous sommes
vous êtes
ils sont

僕はあまりカタカナつけて読むことをお勧めしないが、
参考のためにつけてみる。
je suis ジュスイ
tu es チュエ
il est イレ
nous sommes ヌソンム
vous êtes ヴゼット
ils sont イルソン

口が慣れるまで、ひたすら繰り返すことをお勧めする。

辞書無し楽々外国語学習法 -高校英語の落ちこぼれが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を話せるようになった秘法-

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